やろうと思った理由
自宅から職場までの経路で見通しの悪い交差点が多かったため、車の先端に広角のカメラを取り付ければ少しは安心できるかなと思ったのが事の発端。
新車でライズを購入するときにアラウンドビューのオプションを渋ってたので、自作した。
勉強も兼ねて良い機会だったので記事も書いておこうと思います。
購入品
| カメラ | DataSystem MVC811 |
| ナンバーステー | DataSystem MVC811用 ナンバーステー NS-1 |
| モニタ(その1) | Artudatech ディスプレイオーディオ10.26インチ |
| モニタ(その2) | DataSystem SSM-W5.0Ⅱ |
| 低背ヒューズ | エーモン E578 |
| 電工ペンチのセット | エーモン 3362 Terminal & Tool set |
| 配線保護チューブ | エーモン 1115 配線チューブ |
| 配線ガイド | エーモン 1161 配線ガイド |
| 2股ギボシ | エーモン 3350 分岐ハーネス |
購入したカメラはDataSystemのフロントカメラ。
似たような製品は多数あったが、180度の画角が魅力的だったのと、車載向けカメラの安心感を評価して購入。
(160度とかでいいならもっと安価なのがあります。あと防水性能とか大事かなと考えて、、)
車の最先端に取り付けたかったので専用のナンバーステーも購入。
作業手順
まずはカメラの取り付けから。
カメラを取り付けるためにナンバーを外す。

ナンバーを外すとちょうどいいところに小穴が開いていたのでカメラの配線はここから通しました。
エンジンルームに引き込んだカメラの線を真上に伸ばし、ふちに沿って助手席側に引き回しました。
(Betterな引き回しルートはあると思いますのでぜひ教えてください。)


配線保護チューブを使ってカメラの配線を保護しました。

途中で配線を曲げて真下に降ろすのに苦労しましたが、助手席側ドアの可動部分にうまく添わせることができました。
(配線ガイドは神アイテム!!)


ドアからの配線を社内へ引き込むためのゴムパッキン?に間借りする形で、
カメラ線を社内への引き込みました。

カメラ、モニタの電源は15A用のACC電源を使いました。


人生初のヒューズ電源取り、ドキドキしたけど無事に交換完了!!(笑)
ギボシの2股ケーブルを使って電源の口数を増やしました。
(本件とは関係ないですが、USBの電源も取りたかったので2股を2個使って計3つの電源をこのヒューズからとってます。)


ちなみに車載系の電源はボディアースを取らないと通電しないので注意。
(後からアースを取ろうと思っていたのですが、まさか取らないと通電しないとは思っておらず結構躓きました。。汗)
カメラのケーブルをモニタにつないで、試運転!
ワイドな画面がいい感じです☆彡

モニタの設置場所も決まったところで配線を通していきます。
モニタ(その1)はでかすぎたので、現在はモニタ(その2)に差し替えました(笑)。
ウェザーストリップとAピラーを外します。


運転席下のカバーを開け、配線ガイドを使ってモニタのケーブルを真下に降ろしました。


あとは助手席グローブBOX側から引っ張ってきた電源/カメラ信号のケーブルを接続し、
ビニールテープでいい感じにまとめます。
最終的なヒューズBOX周りの配線はこんな感じ。


カバー類を閉じて完成!!
おわりに
途中、ボディアースに接続せず電源が入らなかったり、モニタの電源ケーブルをショートさせて壊してしまったり色々ありましたが何とか当初の目標を達成できてよかったです。
モニタは両者とも映りは問題なく、画角が広いカメラを選んだだけあって、
見通しの悪い交差点でも頭をちょこっと出すことで左右確認できて安全に運転しやすくなりました。
DataSystemのモニタはディマー機能があるので、イルミネーション電源について勉強して今後有効活用していきたいと思います。
※本記事の内容は素人作業ですので、参考にされる場合は自己責任でお願いします。



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